『未知』

明かり取りに窓辺へよると

うなずく草の影

未来の光のとおいこと

 

星の瞬き耳を澄ますと

砂の落ちる音

過去の思いの積もること

 

右と左を合わせてみると

冷たく熱い

つなぐ手のひら

きみのこと

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