投稿日: 2018年9月10日 投稿者: gobu-sosuke『足並み』 ふりをしていた 宿り木を求めて 澱んだ露が肌をおちる 触れられることのなくなった胸が ただ静かにある 果てない跳躍 身が震えるほどの 常にわたしを超えてゆく わたし 友として語り 手を携えて生きること なかなか…… ねぇ?